
つくった理由
仕事で使う日本語は、相手によって適切な表現が変わります。よく使うモードや場面を保存し、翻訳で出会った表現を復習につなげるためにつくりました。
使い方の流れ
メニューバーから開く → 文章を入力 → モードと場面を選ぶ → 翻訳と読み方を確認 → 知識を保存 → あとで復習。
実装と設計の判断
SwiftUIとAppKitで、手元に置ける小さなウィンドウを実装。履歴と学習データはMacに保存します。TypeScriptのバックエンドでAIリクエスト、利用枠、購読権限を扱い、利用記録にはSQLiteを使っています。
現在できること
Macアプリと製品サイトを公開。翻訳、ふりがな、知識ライブラリ、復習カード、サブスクリプションを実装しています。
担当範囲と出典
自主開発のプロダクトです。AIの応答は外部モデルを利用し、購入基盤にはAppleとRevenueCatを使用しています。